最強の集客ツール!ニュースレターの作り方からネタ出しまでを徹底解説!

正直に言います。ニュースレターは、最強の集客ツールです。なぜニュースレターが最強なのか?その理由は…

1. ニュースレターとは

ニュースレターとは、お役立ち情報や自己開示コンテンツを含む発行物をいいます。チラシや広告と違い、ニュースレターはお客様に読んでもらえる確率が高いコンテンツです。また、自己開示コンテンツを含めることで親近感をもってもらいやすく、信頼関係の構築もしやすいです。信頼関係が構築できれば、どんなに高額な商品でも値引きすることなく売れてしまいます。つまり…

・読んでもらいやすい
・親近感をもってもらいやすい
・信頼関係の構築がしやすい
・商品やサービスが売れやすい

これがニュースレターが最強と言われる理由です。しかし、なぜでしょうか。これだけの効果が期待できるにも関わらず、ほとんどの人がニュースレターを活用していません。逆にいうと、ニュースレターを使うだけで集客ができ売上が上がる可能性が高いということです。

2. 誰でも簡単に作れるニュースレターテンプレート

ニュースレターの効果はわかった。じゃあ、どうやって作ればいいの?そんな疑問をお持ちのあなたに、効果検証済みのニュースレターのテンプレートを紹介します。これから紹介する方に合わせて作成するだけで、確実にお客様と信頼関係を築くことができます。

【表面】
・自己開示、社長紹介、社員紹介 
自己開示や社員紹介では、誰が商品やサービスを販売しているのかを記載します。例えば、社長の個人的なニュースや好きなものでもいいですし、社内で流行っているものを紹介するのでも大丈夫です。ここでは、個人的な情報を開示することでお客様に信頼を売ることが目的です。ただし、何かを批判するような内容は信頼を失うのでおススメしません。

【裏面】
・教育、お客様の声、商品やサービスの紹介
裏面にでは、お客様を教育したり、役立つ情報を記載します。例えば、リフォーム会社であれば「蛇口レバーからの水漏れ対応方」や「エアコンの水漏れを簡単に直す方法」等です。
逆に、簡単には直せないものや素人が簡単に手を出してはいけないものを等を紹介すると、お客様の教育につながります。

裏面の後半部分では、あなたの会社の商品やサービスを利用したお客様の声を載せましょう。満足な表情をしたお客さんの写真と名前を載せることができればベストです。「うちの会社は信頼できます」と自分で言うよりも、お客様に語ってもらう方が何倍も効果があります。また、写真を載せることで文章を読まなくても、提供している商品やサービスがいいものだということを瞬時に相手に理解してもらえるからです。

最後に自社の商品やサービスの簡単に紹介しましょう。これも、できれば教育コンテンツから売り込める物を紹介することをおススメします。ただし、あまり強く売込みをしてはいけません。なぜなら、ニュースレターの目的は信頼関係の構築だからです。売込みが強いと、あなたの元から離れてしまいます。

3. ニュースレターで使える5つの鉄板ネタ!

では、ニュースレターの自己開示や教育・お役立ちコンテンツではどんなことを書けばいいのか。どうしても書くことが見つからない、ネタ切れしそうという方にはぜひ読んで欲しい内容です。

①プロのおススメ
あなたが提供している商品やサービスをプロ目線でおすすめします。
例)肉屋の店主がこっそり教える、絶対に買った方がいい部位3選

②プロのこだわり
プロとしてこだわっている内容を紹介します。
例)オイルメーカー エンジンオイルの追求
 (知っているだけでバイクに乗るが楽しく感じる)

③お悩み解決
お客様から寄せられる悩みや相談をニュースレターで解決します。
例)たった3分でできる、O脚の直し方

④あるある間違い
ありがちな間違いや間違った認識をされているものを紹介します
例)それ間違ってませんか?スーツの正しい着こなし方。

⑤試してみた
新しい商品やサービスを実際に試してみて紹介します。
例)ダイソンの新型の吸引力を試してみた

4. まとめ

いかがだったでしょうか。ニュースレターは月に1度発行するだけで、簡単にお客様と信頼関係を構築できます。また、その結果として売上も上げることができる最強のツールです。どんなに忙しくても、絶対にやるだけの価値があります。またBtoC、BtoBとわず使うことができます。ただし、1点注意が必要です。それは、効果がでるまでに時間がかかることです。少なくとも半年は続けてみてください。半年後、その効果の大きさに驚くことでしょう。

 

 

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